心のなかの幸福のバケツ



心のなかの幸福のバケツ
心のなかの幸福のバケツ

商品カテゴリ:人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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なぜ「ポジティブ」が素晴らしいのか、がわかる

〜30分ほどで読んでしまえる、とても取っつきやすい心理学の本。
ドナルド・クリフトンは世論調査で有名なギャラップ者の会長で、その孫と一緒に亡くなる直前までこの本を書いていたのだとか。
朝鮮戦争での衝撃的な実験結果から分かった、「ポジティブ」の重要性。本社では、バケツとひしゃくのたとえを使い、非常に分かりやすく説いている。
当たり前の〜〜ことかもしれないけれど、実践してゆくのはとても難しい「ポジティブ」なコミュニケーション。それがなぜ重要なのかは分かる本である。
欲を言えば、実際にどのような言葉をかければよいのかをもっと聴かせて欲しかった。
その部分にも多少の物足りなさは感じるが、巻末とカバーの裏側にとても素敵なプレゼントが付いているので、値段の割にお買い得感はあ〜〜るだろう。
読み終わった後に心地よさが残る。職場や友人との人間関係で難しさを感じている人に、お奨めしたい。〜
しあわせに成るためにはいつもプラス志向

言葉は生きていると思います。口にする言葉で自分の人生も変わる。だから、良い言葉を口にする。そうすると、空気が変わって行ってしあわせな環境が作られている事に気がつきます。この本を読んでいると、健康になる秘訣も一緒にわかってくる。人体にストレスや化学物質がたまってくると、コップが溢れ出して病気になると言われるが、良いものであれば、逆に人をしあわせにするものになる。毎日がクリスマスの喜びになれば幸福だ。
ほのぼの

バケツとひしゃくの理論は説得力があります。
人の心にはバケツに入ったバケツがあり、それを涸らさないように心がける。
他人から認められる事で、やる気・生きていく力が湧くのだそうだ。
著者の祖父が提唱した理論だそうだが、その源が朝鮮戦争の捕虜の事例研究からというのがびっくり。
見方を変える事で物事は変化するって事も教えてくれる本です。
著者が両親、周りの大人から得たポジティブな影響は今の日本に足りないような気がする。

読後、生まれて初めて、本を持ってにやにやして、ほのぼのした私でした。



日本経済新聞社
手ごわい問題は、対話で解決する
最高の成果を生み出す 6つのステップ
How Full Is Your Bucket? (Intl): Positive Strategies for Work and Life
Soar With Your Strengths
「聴く」の本




人生の答えはいつも私の中にある

幸せセラピー (〈ムック〉の本)

試みの地平線―伝説復活編 (講談社文庫)

「ライフワーク」で豊かに生きる (サンマーク文庫)

だれでも思いどおりの運命を歩いていける!―幸運を手に入れるココロとカラダの習慣

小さな偶然が幸運に変わるハッヒ゜ーシク゛ナル

心のなかの幸福のバケツ

神との対話 普及版〈1〉個人的な真実について

笑顔で光って輝いて

カイン―自分の「弱さ」に悩むきみへ (新潮文庫)




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