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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 1603 位
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何をするにもまずは健康管理
幸せでいられるために
必要不可欠なこと
それは健康であること。
みんな知っているはずなのに、
目の前の欲に目がくらみ
蔑ろにされやすいのも健康。
それを本書の中では
「今夜の焼肉よりも十年後の健康を選べ」
といっている。
食生活、生活習慣を正しくすれば
決して病気にはならない。
ずっと健康でいられる。
本書はそう確信されてくれます。
人生何かに頑張る前に
その土台の大切さに気付かせてくれた
本書に感謝です。皆様にオススメできます。
微生物の力で健康になれる?
この本は、農業をやっている祖父から渡されて、読んでみました。
祖父は、乳酸菌や納豆菌など微生物について勉強しており、微生物を使った肥料作りなどをやっているらしい。微生物を活用して酵素を作り出すことがポイントだ、とのこと。
本書で、酵素の重要性を指摘しているのは、実にもっともだと祖父はうなずいていました。
読んでみて、何十万人もの腸相を見てきた診察結果から語られているところに、説得力を感じ、たしかに納得できると思いました。
しかし、今の自分の生活の中に、どう取り入れようか?と考えたときには、ちょっと非現実的というか、、、なかなか難しい面がありますね。
また、「牛乳は体に悪い」という説も、賛否両論、相当意見が分かれるところのようです。
納豆菌も体にいいそうですので、まずは納豆を毎日食べるところから、少しずつ実践してみようか……というくらいかな。
食への関心が変わった
牛乳は体によくないのは本当か、という問題意識からこの本を読みました。何と言っていいのやら、私の中では、食に対する感覚の変化を迫られる一大事になりました。
食べ物を消化・吸収して人は生きています。健康にいいものを積極的に選択して食べることがいかに大切かが本当に分かったような気がしています。
「生物と無生物の間に」という本を同時に読み、食物を分解・吸収した分子そのものが、人間のタンパク質を構成する分子に置き換わっているという事実を知ったとき、何を食べるかが本当に重要であることを改めて感じました。
牛乳もそうですが、これまであまり気にせず食べていた食物が健康によくないという事実をたくさん取り上げられ、説明されると、酵素の入った人間が元気になる食べ物を食べる必要性を強く感じる一冊になりました。
実践を試みましたが
本書に感銘を受けて実践を試みましたが
見事に失敗しました。
栄養が足りずに倒れてしまいました。
本書に書かれてあることはすばらしいと思いますが
断片的な情報しか提供していないので
食事バランスの基礎を十分に学んでから
実践することをおすすめします。
本書では食物を取得する例を十分に提示していないです。
著者の一日の食事例がありますが、
その例にしてもお粗末で
どんな食物(e.g 納豆)をどれほど(グラム)をとればいいのか
例示していないので食物知識の少ない読者に誤解を与えかねない
と思います。
たとえば、一日の成人男性に対するレシピを提示して
欲しかったです。
十分な予備知識なしに実践することは危険でしょう。
失敗した上での持論ですが、
植物性の食べ物がいくらよいといっても
動物性の食べ物の栄養吸収の効率が
植物性の食べ物の栄養吸収よりも
よいのではないでしょうか?
植物性の大豆などより動物性の肉食
の方が栄養吸収の即効性がありそうな気がします。
あくまで自分の体験ですが。
ご参考になれば幸いです。
全くの素人でも
私は医学の知識は全くありませんが、分かりやすく読めました。
ここまで詳しくなくても…と思う部分もありましたが、きちんとした説明があって理解を促す点は入りやすかったです。
ただ、具体的には?は数点しかあげておらず、「ダメなものは分かりました…」で終わってしまい
具体的に何を食べればの数は少なくこの本の通りの生活は難しいです。
シリーズ2の「実践編」で具体的にかかれているのかも知れませんが、この点がいまいちでした。
まだ読まれてない方は「実践編」からでも良さそうです。
サンマーク出版
病気にならない生き方 2 実践編 病気にならない生き方 3 若返り編 (3) 病気にならない生き方レシピ集 胃腸は語る 食卓篇レシピ集 胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法
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